2006年06月21日

友霊日記 その7(幽霊が怖いという矛盾)

真夜中の品川・大崎を散歩する。
川沿いをずーっと歩いていたら、お墓があった。
途端に怖くなった。

だが、ちょっと待って。
怖いというのは、矛盾している。

幽霊が出たとして、その幽霊に襲われたとして、
仮に殺されたとしても、死後の世界は保障される。
少なくとも死んだ後、幽霊にはなれそうなんだから、
なんの心配もないじゃないか。

そう、なんの心配もないのに、やっぱりお墓は怖い。
幽霊が出たら、もっと怖い。矛盾している。
posted by 鈴木厚人 at 10:48| Comment(1) | TrackBack(0) | 稽古場から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

チラシ置くならこんな店 その1

「友霊」のチラシは、劇場に置いてもらうだけでなく、
レストランや、居酒屋、喫茶店にも置いてもらっています。
どこもいい感じのお店なんで、
そんな、「チラシ置くならこんな店」を紹介したいと思います。

まず、今日は、恵比寿の"BON"!
スイーツが美味しい、僕には似合わないお洒落な店です。
入ってすぐのカウンターに、
「友霊」のチラシを置かしていただきました!
本当に美味しいお店なので、是非一度、行ってみてください。

bon.jpg

http://www.bonsweets.jp/


東京都渋谷区恵比寿2-24-9
Tel&Fax 03-3447-1063

アクセス
JR恵比寿駅 東口 徒歩10分
日比谷線 広尾駅 徒歩7分
posted by 鈴木厚人 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 印象のNEWS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

友霊日記 その6(ワールドカップ)

日本対クロアチア戦。
忙しかったので、
見ようかどうしようか、迷ったんだけど、
最初の3分を我慢しただけで、見てしまった。

サッカー、面白い。
というより、戦い、争いが面白い。

人間の中にある、対立精神、闘争本能、
そういったものがかきたてられる。
posted by 鈴木厚人 at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

友霊日記 その5(仮面の向こう側)

「友霊」の最重要キーワードが、この「仮面」です。
「覆面」というべきでしょうか。

kamen.jpg

客演の園芸家すみれ(ポップンマッシュルームチキン野郎)が、
いよいよ、この「仮面」をつけて、演技を始めました。
その仮面の初日は、役者・スタッフ、全員が大爆笑。
強烈な印象を残しました。

第6回公演「友霊」、公演まであと35日!

【チケットの予約はこちらから!】
http://www.inzou.com/ticket/index.html
posted by 鈴木厚人 at 13:39| Comment(2) | TrackBack(1) | 稽古場から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

インタビュー掲載!-幽霊と記憶をめぐるコメディー-

タイニイアリスのホームページに、
僕のインタビューが掲載されました。
内容は、劇団結成の経緯や「友霊」の見所などです。
変な顔した写真が載ってますが、気にせず、
もし、よかったら、読んでください!

「幽霊と記憶をめぐるコメディー 歌舞伎調の演出も」
http://www.tinyalice.net/interview/0607indian_elephant.html

タイニイアリス:ホームページ(トップ)
http://www.tinyalice.net/
posted by 鈴木厚人 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 印象のNEWS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

人類が見続ける二つの夢について

不思議でしょうがなかったことがある。
よく知られているように、日本語の"夢"という言葉には
二つの意味がある。
一つは、眠っている時に見る"夢"。
もう一つは、将来の"夢"とか、願望という意味での"夢"。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 03:32| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

古畑任三郎のロケ現場、発見!

お正月に放送された古畑任三郎の、
松嶋菜々子が犯人役の回で使われていたカフェを、白金で発見。
写メールなのに、きれいに撮れた。

furuhata-roca.jpg
posted by 鈴木厚人 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

喪失の一日

世の中の人が、どういう風に仕事をしているのか、わからないけど、
一日中、机(もしくは、パソコン)に向かって、
何も、アイディアが浮かばない、という仕事の仕方は、
ひどく、胃腸にくる。

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posted by 鈴木厚人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

友霊・日曜日の昼の回、予約殺到中!

チケットの販売は始まったばかりですが、
日曜日(7/23)の昼の回が、早くも、予約殺到中です。

まだ大丈夫だと思いますが、
特に、社会人のお客さんは、日曜の昼に集まる傾向があるので、
日曜(7/23)の昼に、観たい!!という方は、
お早めに、チケットをご予約ください!

http://www.inzou.com/ticket/index.html


それと、僕の友人、
病児保育のNPO法人フローレンスを運営している駒崎弘樹が、
彼のブログで、劇団印象のことを、
やや辛口ですが、紹介してくれています。
http://komazaki.seesaa.net/article/18921160.html

同じく友人のYIも、ブログで紹介してくれています。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~yi/blog/2006/06/post_10.html

こんなことは、今までなかったので、ありがたいです!
今回、劇団印象は何か違うのでしょうか?
posted by 鈴木厚人 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 印象のNEWS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

友霊日記 その4(人間は二度死ぬ)

たまたま、本屋で立ち読みした本に、

人間は、二度死ぬ。
一度目は、本人が物理的に死んだ時。
二度目は、その人が、生きている人達に忘れられた時。


というのが、あって、そのまま、台詞に使いたいぐらいだと思った。

忘れるというのは、人間のもっとも喜劇的な性質だと思う。
僕は、野球少年だった頃、
試合にバットを持っていくのを忘れ、
監督に、お前、何しに来たんだと言われた記憶がある。
老人が、さっき食べた昼食を忘れるのは、
家族にとっては悲劇だが、第三者にとっては喜劇だ。

「忘れる」というのは、面白い。
posted by 鈴木厚人 at 00:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 稽古場から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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