2006年07月26日

全ての人が主役からは始められるわけでなし

テレビ局に就職した"後輩"に、
恥ずかしながら、ご飯をおごってもらう。
酒の肴は、見事なまでに、エンタメ関連の話ばっかだった。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

劇団費の使い道を制作費に限定してみる その2

久し振りに、演劇マネジメントのエントリーをば。

劇団費の使い道を制作費に限定してみる
http://inzou.seesaa.net/article/1352397.html

というエントリーで、
>長期計画を立てる上でプール金が欲しいということになり、
>今月から劇団費を取ることになった。

といいつつ、結局、取ってなくて、
まあ、赤字どころか黒字が出てるくらいだったので、
ほうっておいてしまいました。

で、再び、劇団費、うんぬんの議論が出てきまして、
どうしたらいいか、悩んでいます。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

劇団員が少なく客演中心の座組みであること

2005年10月17日「ギンギラ太陽'sパルコ劇場公演」の、
fringe blogのエントリーより、

>劇団員が少なく客演中心の座組みであることも、
>プロフェッショナルとしてやっていく
>大きなアドバンテージです。


と、荻野さんが考える理由は何なのか、
もしよろしかったら、
コメントをいただけないでしょうか?

以下、
Posted by: 荻野達也 at 2005年10月17日 20:05 抜粋:

劇団員を多く抱えますと、公演時期以外の待遇が問題になります。プロダクション化してマスコミ出演などをマネジメントするか、公演そのものを増やすか。そのどちらでもない場合、少数精鋭の劇団員に公演規模に応じて実力派の客演が加わるのが、年間を通してギャランティを最も効率よく配分出来る姿ではないでしょうか。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

ペピン結構設計との稽古場契約 その1(役者負担について)

僕がよくないなあと思いつつ、やっていることの一つに、
稽古場代を、制作費とは別に分けて、
役者と演出で、ワリカンにしていることがあります。
今回、稽古場を長期で借りたのをきっかけに、
その多く(ペピンポート利用料分)を、役者負担から切り離すことにしました。
ただし、まだ、交通費は全額、役者個人の負担です。
以下、アンケートが回収できた3名のそれぞれの負担額とコメントです。
もし、役者の方で、自分と比べて、こんなの負担に入らないとか、
逆に負担が多すぎるとか、あればコメントしていただければ、ありがたいです。

残りのアンケート分も、回収出来次第、随時掲載していきます。
順番はめちゃくちゃです。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

観客を1000人集めるためにすべきこと その4

先日のエントリーのグラフがわかりにくい、
http://inzou.seesaa.net/article/7971271.html
という意見を多数もらったので、
グラフの方を再度、修正しました。

縦軸が、劇場のキャパ(1ステージのおおよその収容人数)。
横軸が、ステージ数。
バルーンが、観客動員数。

data2.gif


続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

観客を1000人集めるためにすべきこと その3(割引き篇)

電車男・映画版で、藤沢市の映画館が、
オタク割というのをやっていたのは、面白かったです。
映画館に入る前に、「僕、オタクなんですけど・・・」
とか言って入ると、チケット代が1000円になったとか。
そんなわけで、様々な、割引を考えてみました。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月14日

観客を1000人集めるためにすべきこと その2(修正)

大学時代の親しい後輩に、経営コンサルタントがいて、
今までの観客データを簡単でいいから、まとめてほしいとお願いしたら、
素敵なグラフにしてくれました。
(10/14にグラフを若干修正しました。)

data1.gif

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

良質なアーカイブは、良質な音質から

ご報告が遅くなりましたが、

「空白」ビデオ 先着8名様!送料含め全て無料プレゼント!!
http://inzou.seesaa.net/article/5955773.html

で、お知らせしました企画、全部で11名からご応募がありました。
残念ながら、最後の1名様に、ご購入になりますとご返信しましたが、
連絡がありません。とはいえ、無事、プレゼントは終了です。

実は、このプレゼントキャンペーンには、裏の目的があって、
映像の演劇コンテンツに興味がある人はどれくらいいるのか、
自分達のコンテンツで、確認したかったというのがあります。
まあ、思ったとおり、そんなに反応はなかったんですが。

ただ、思わぬ副産物もあって、
ご応募いただいた方の住所が、こんな風にばらつきました。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

小泉自民党の選挙CMから、劇団の広報戦略を学ぼう!

インターネットテレビの、ビデオニュース・ドットコムが、
「9・11選挙スペシャル・選挙CMにみる各党の本音」
というタイトルで、
今回の総選挙の各党の広報戦略について分析する番組を放送してます。
http://www.videonews.com/marugeki/233newmarugeki.html

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 22:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

助成金が身内内だけで回るという批判から始まって

すみません。月曜日に更新できませんでした。

今週と来週の劇団印象 vol.1
http://inzou.seesaa.net/article/5632175.html
というエントリーのコメントの中に、
「助成金は税金。身内内だけにその利益が回るのは納得できない。」
という意見があって、これに対しての反論はしたのですが、
演劇における公共性とは何か、
という議論の種を蒔いたほうがいいと思ったので、
遅ればせながら、エントリーを書いときます。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

観客を1000人集めるためにすべきこと その1

久し振りに驚いた。
「10年後、あなたは演劇、続けていますか?」
http://www.unit-duo.net/duo_seminar/ams02.html
この言葉には、ビックリさ!
10年後、演劇?続けてねー。やばいね。
つーか、10年後、続けてるって、すぐ言える人、
あまーい、あまいよ、小沢さん!

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

前戯が足りない -内田肇さんのコメントから-

先日、当ブログにいただいたコメントが、
とても大事な指摘だったと思ったので、
全文を引用しつつ、返答したいなあと思います。

参考「なぜ、日本では演劇はマイナーなの??」
http://inzou.seesaa.net/article/2002745.html

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

なぜ、日本では演劇はマイナーなの??

フランスに住んでる友人から、
メッセンジャーで、

「なぜ、日本では演劇はマイナーなの??」

と聞かれた。

なぜだろう?
ちょっと考えてみたい。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 13:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

劇団印象のお客はどんな芝居を見ているのか?(第1回)

幸服のアンケートの質問項目の一つに、
こんなものを入れてみた。

〜第三回公演「幸服」のアンケートより引用〜

3、月に何本ぐらい観劇されますか? 大体( )本ぐらい
4、おすすめの劇団・公演があれば、ご紹介ください。 

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

STスポットでロングランをすべきか?

いよいよ、幸服の初日まであと3日。
当日のパンフレット用の文章の準備もしなくちゃいけない時期である。
さて、当パン(当日のパンフレット)と言えば、
次回公演のおしらせをできればしたい。
というわけで、昨日と今日で、
キャストとスタッフで次回公演について話し合った。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

予想できない3秒後を、人は見たいと思うのだ。

面白さには合意形成がいる。と常々、私は思っている。
何を面白いとするのかは、人それぞれだと思うけど、
わかり合えないわかり合いを、やっぱり探っていきたいなと思い、
お客さんが劇場で見たい面白さの合意形成をしたいのであります。
そもそもこれだけ価値観の多様化が叫ばれていて、
ついでに愛も叫ばれているわけです。

どうしたら、万人共通のまぼろしの如き面白さを、合意形成できるのか?
誰か、「助けてください!」

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

笑いの国の国境

telop-plot blogの、「演劇的『笑』」で、
http://telopplot.seesaa.net/article/1450659.html

> 自分の知らない世界の笑いは本当に異文化だと思う
> が、全てを見た上でできた作品は面白いと思う
> 偏った世界では作品をみる人も偏ってくるのではないだろうか?

という意見が出ていて、
すごく微妙な問題設定だけど、
私は、全てを見た上でできた作品が必ずしも面白いものにはならないと思う。
なぜか?

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

bounce.comから演劇ウンチク前向きメディアについて考える

演劇好きになるために
というブログで提案された、演劇ウンチク前向きメディアについて、
bounce.comから学びながら考えてみたい。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

演劇好きになるために -blog寝言から全文引用-

ブログは演劇を変えるか?
というエントリーにトラックバックをいただきました。
演劇に興味を持ってない方から、
演劇に興味を持ってみたいと、具体的な提案をしていただいたようなので、
全文を引用して、紹介させていただきます。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 02:25| Comment(5) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

ブログは演劇を変えるか?

劇団印象のブログ、「ゾウの猿芝居」をseesaaに移し、
内容を演劇に特化して、リニューアルしたのが、9月20日。
今日が12月27日で、やっと、3ヶ月。そして、
やっと、一日のユニークアクセス数が160を越えるところまで持ってきた。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 05:19| Comment(0) | TrackBack(1) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。