2005年07月15日

演劇論「失われた"肉体と文体"を求めて」 -その3-

演劇論「失われた"肉体と文体"を求めて」 -その3-

言葉は、前に進み続ける限り、情報化されない。
つまり、意味が変化し続ける言葉こそ、
生きている言葉であり、板の上、舞台の上で、
語られるべき言葉なのだという、こだわりが僕の中にある。
つまり、その2では"意味が変化し続ける言葉"について書いた。
今回は、"視点を動かされてしまう言葉"について書こうと思う。

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posted by 鈴木厚人 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分だけの演劇論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

演劇論「失われた"肉体と文体"を求めて」 -その2-

演劇論「失われた"肉体と文体"を求めて」 -その2-

大分、時間が開いてしまったけど、
自分だけの演劇論を再開したいと思う。
まず、"その1"で書いたことの復習から。

人間が装置化していき、
人間の思考と思想、つまり、思いと想いが、情報化していく。
そんな時代の流れを感じながらも、
人間とは、なんなのか?
自分の演劇と、自分の生活を通して、そこを考えていく。
今日は、文体、つまり、言葉について書きます。
情報化しない言葉とは何なのか?

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posted by 鈴木厚人 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分だけの演劇論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

演劇論「失われた"肉体と文体"を求めて」 -その1-

失われた"肉体と文体"を求めて -その1-

5月14日に、生まれて初めて救急車で運ばれるという体験をした。
酔って、倒れて、後頭部を打って、血がやや大量に出たのである。
ほぼ一週間、毎日病院に通い、幸い、一週間後には傷は完治した。
その中で、あらためて考えてしまったことがあって、
それを文章にしていけたらと思い、これを書いている。

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posted by 鈴木厚人 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分だけの演劇論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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