2005年11月09日

TRANS youth ver. -鈴木厚人、鈴木杏にフラれるの巻-

紀伊国屋書店で、演劇の本を立ち読みしてたら、
鈴木杏さんに会いました。
つい、サインなどねだってしまったら、
簡単に断られ、ショック。
というわけで、
紀伊国屋ホールに、鴻上尚史の「トランス」を見て来ました。

招待チケットで行ったのですが、
受付に僕の名前がなく、ちょっとキレてみせると、
すぐ席を用意してくれました。
で、思ったのが、強引にゴネれば、多分、入れない芝居はないんだろうなあ。
でも、このクラスの芝居でも、受付がちゃんとしてないのは、
ちょっと悲しくなりましたね。受付って大変だけど、重要。
こういうことが起こらないようにと、自戒の意味も込め、
終演後、チケットをくださった方には、電話で事情を話しておきました。

さて、芝居ですが、
なんと、サインを断られた鈴木杏さんと通路を挟んで隣だったのには、
驚きました。微妙な感じが・・・。

芝居のほうは、台本を読んだことがあったせいか、
あまり、面白くなかったです。
でも、なんとなく、プロの仕事って感じがしました。
ソツがない感じ。きれいでまとまっていて。
早口の台詞が多かったけど、聞こえないってことはなかったし。

トランス。何が面白くなかったんだろう?
posted by 鈴木厚人 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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