2005年10月23日

観客を1000人集めるためにすべきこと その4

先日のエントリーのグラフがわかりにくい、
http://inzou.seesaa.net/article/7971271.html
という意見を多数もらったので、
グラフの方を再度、修正しました。

縦軸が、劇場のキャパ(1ステージのおおよその収容人数)。
横軸が、ステージ数。
バルーンが、観客動員数。

data2.gif


まあ、言いたいことは、劇場を大きくするよりも、
ステージ数、日数を増やしたほうが、
お客さんにとっては、日程の選択肢が増えるわけだから、
来やすいってことなんですよね。
やはり、一週間の公演をやれるようにしていくことは、
基本的だけど、大きなステップなのかな?

公演期間が長くなると、役者は芝居に慣れますし、
芝居がダレます。
また、副業がある場合、その休みを取り過ぎということも、
言われてくるかもしれない。
技術的にも、生活的にも、超えなきゃいけない壁があるので、
だからこそ、一週間の公演をやれている団体は、
それだけで、なかなかのもんだと思います。
posted by 鈴木厚人 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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