2004年10月16日

avec mon mari -アベックモンマリ-

11月23日のショーケース@STスポットで、
上演する「穴鍵」は、四角関係をテーマにしたものなのですが、
サイトを見た友人から、こんなメールをもらいました。

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新作の脚本の内容は全く分からないけど、
サイトからダブル不倫という文字を見て、
これシッテッカなと思って、、

アベックモンマリ
http://www.plcweb.com/monmari/storyi.html

5年も前の映画だけどね。
まあ、知ってたらよけいな御世話と言うことで。

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というわけで、早速、見てみました。
avec mon mari(英語だと、with my wife ですね。)

ストーリーに関しては書きませんが、役者がすごくいいですね。
ダメ夫役を、小林宏史という役者がやっているのですが、
ダメな男の優しさ、可愛らしさ、まあ、色気の一種なのだと思うけど、
素晴らしいですね。

三谷幸喜のドラマ「今夜、宇宙の片隅で」の西村雅彦も、ダメ男役でしたが、
セクシーではなかった。ジャック・レモンも、セクシーな魅力じゃないなあ。
妻に養ってもらっていて、かつ、セクシー。でも、顔は二枚目じゃなく三枚目。
意外とないキャラクターですね。心あたりある方は、是非、ご一報を。
posted by 鈴木厚人 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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