2005年10月14日

観客を1000人集めるためにすべきこと その2(修正)

大学時代の親しい後輩に、経営コンサルタントがいて、
今までの観客データを簡単でいいから、まとめてほしいとお願いしたら、
素敵なグラフにしてくれました。
(10/14にグラフを若干修正しました。)

data1.gif

縦が一つの公演でのステージ数、横が日数になっていて、
劇団印象のデータだけで、判断するのは危険ですが、
大きなキャパで日数とステージ数を少なくするよりも、
小さなキャパで日数とステージ数を多くするほうが、
観客数は増えるようですね。

つまり、舞台を大きく使う演目、もしくは演出でない限り、
大きな劇場を使う意味は、とても低いということになりますね。
さて、劇団印象の第5回公演「望遠」は、相鉄本多劇場ですが、
どうなのでしょうか?
posted by 鈴木厚人 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7971271

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。