2005年08月31日

観客を1000人集めるためにすべきこと その1

久し振りに驚いた。
「10年後、あなたは演劇、続けていますか?」
http://www.unit-duo.net/duo_seminar/ams02.html
この言葉には、ビックリさ!
10年後、演劇?続けてねー。やばいね。
つーか、10年後、続けてるって、すぐ言える人、
あまーい、あまいよ、小沢さん!

ダラダラ、演劇をやっていってもしょうがないので、
真剣に、観客をたくさん集める方法を週に一回考えることにする。
でも、1000人か。はあ。
どうしようかなあ。
というわけで、今日のテーマは、「手売り」。
手売りで1000枚は・・・きついなあ。
僕の、今までの手売り、最高数は、126枚。
これを、1000枚にするには、8倍にしなくちゃいけないわけだ。
とりあえず、ペース配分を考える。

9月300枚、10月300枚、11月400枚、
すると、9月、10月は、一日10枚ずつ売っていかないといけない。
これは、非常に現実的ではない気がする。
まず、1000人も知り合いがいない。
ここが問題である。
要するに、1000人売る相手を作らなければ、
1000枚のチケットは売れないわけで、
次のステップとして、
来週までに、携帯のメモリーを満杯の500人で埋めることにする。

電話番号の聞き方は、あまり飾ってもしょうがないので、
「今度、お茶しよう」とか、
「美味しいご飯を食べに行こう」とか、ではなく、
「お芝居に誘いたいので、電話番号教えて」とストレートに聞くことにする。
posted by 鈴木厚人 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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