2005年07月19日

もしも、天皇がブログを書いたら・・・

このブログは、サービス精神にのっとって、
演劇に関係あることや、
多くの人が興味あるんじゃないかと思う話題を、
できるだけ取り上げようと思って、やってきたんですが、
せっかく、個人のブログなわけだし、
ちょっと、デタラメな話題の選び方をしたいと思います。
今日は、天皇について。

この瞬間、
ああ、読まない人、続出するんだろうなあ。
でも、できれば、クリックして続きを読んでみてください。
だって、今、僕の中で、天皇がマイブーム(死語?)なんです。

天皇について、考えることが、今、自分の頭の中で、
一、二を争うほど面白いんです。なんでですかね?
やっぱ、結婚というものがリアルに迫ってきたからかな。

嫁に行くとか、婿に行くとか、そういうことを考えた時に、
今、一番、嫁ぎたくなくて、婿入りしたくない"家"って、
天皇家だよなあと思うんです。この発言は不遜です。
不遜なんだけど、僕の中で断固としたリアルなんです。

天皇は日本の象徴だけど、ナンバーワン有名人でもあるわけで、
例えば、天皇がブログに好きなこと書けるかって言われたら、
まず書けないですよね。
それが例えば、好きなドラマのことでも・・・書けない。
僕は、最近、古畑任三郎にハマり直してるんですけど、
そんなこともブログに書けない。
ビデオを見て、つい、古畑の真似をしちゃったなんて、絶対に書けない。
でも、鏡の前で、バックライト照らして、古畑の真似をしている、
○○殿下を想像すると、ちょっと嬉しくなっちゃうんだけど。

天皇(皇太子でもいいんだけど)がブログに書けることってなんだろう?
今日、何を食べたか?なんか生活レベルが見えちゃうから、
宮内庁から止められてしまうね、きっと。
日記?その日の公務を箇条書きにすることはできても、
今日、政府に内緒で、桜木町の花火を観に行った、なんて書けない。
結局、自由に書けるのって天気について、ぐらいなんじゃないだろうか?
7月18日、今日も、御所の上空は快晴でした、みたいな。
まあ、天皇って、最初は、稲作を司る神様だったわけで、
それはそれで、ラディカルな気もするんだけどさ。

ブログはたとえだけど、
やっぱり、自由じゃないイメージが天皇にはある。
あくまでイメージで、僕らが思っているより自由なのかもしれない。
それはわからないこと。ただ、もし想像どおり、自由じゃないのだとしたら、
彼らは、なぜ、もしくは、何のために、自由を放棄した人生を送れるのだろう?
何を背負って、自由を放棄しているのだろう?
日本?国民?伝統?それとも、もっとプライベートな何か?
もし、プライベートな何かだとしたら、それは何?

やっぱり、天皇について考えるのは、面白い。
posted by 鈴木厚人 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(1) | つぶやき手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 万博視察のあの疲れきった、力ない笑顔… マジでかわいそうやな。皇太子の嫁が一般人から選ばれるなんて 断れるわけないし。人生は奪われたも同然 モルモットと化す 皇室に生まれた者も同等 ..
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