2005年06月28日

テアトルフォンテのワークショップ その1

横浜市のテアトルフォンテ(泉区文化センター)で、
市民の皆さんに気軽に芸術文化に触れる機会を提供するという企画を、
やることになりました。日時は、2005年8月9日(火)で、
明日が第1回目の打ち合わせです。

まだ、打ち合わせ前ですが、演劇という素材を使って、
どれだけ遊べ、楽しめるかを追求する、企画にしたいと思っています。
また、説明をとおしてわかってもらうのではなく、
体験をとおして感じてもらう、企画にしたいとも。

過去のエントリーで絶えず、問題にしていたように、
前戯が足りない -内田肇さんのコメントから-など)
芝居の作り手が面白いと思うことと、
一般の観客にとって面白いと思うことが、
乖離してるなあという気がしていて、
どうしたら、その距離が埋まるかも、これを機に考えてみたいと思います。

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企画メモ

■コンセプト
演劇という素材を使って、どれだけ遊べ、楽しめるかを追求する、企画にしたい。また、説明をとおしてわかってもらうのではなく、体験をとおして感じてもらう、企画にしたい。

■内 容
身体を使うゲームと言葉を使うゲームを中心に構成していく。ゲームには、演技の訓練のために考えられたものだから、当然、目的があるのだが、その目的を参加者に説明することはしない。大人は何かをする際に、すぐ、理由なり、目的なりを探そうとする。ただ遊ぶこと、何も考えずに楽しむこと、ムキになったり、ガムシャラになったりすることの面白さを、ゲームをとおして感じてもらう。


テアトルフォンテ
http://www.yaf.city.yokohama.jp/facilities/fonte/
posted by 鈴木厚人 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 稽古場から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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