2005年03月31日

連日、コメントが載せられる、"例の"記事について

連日、コメントが載せられる、"例の"記事について
http://inzou.seesaa.net/article/2614611.html
印象のメンバーからも非難の声が挙がり、
近々話し合うことになったので、
それは話し合いが終わってから、
このブログに掲載することになると思います。

それとは、別に、話し合う前に、
僕の私見も載せておきます。それは、
一番最新のコメントに反論する形を取らせていただきます。

>>嫌いだと思ったお客に別の味方が提示
> できたらと思っただけ。

>おいおい、客を馬鹿呼ばわりしてもかい?

今回、馬鹿という単語を連発したことには、
明確な意図がありました。
客を馬鹿呼ばわりしてでも、
好き嫌いは置いた、別の見方を提示しようと、
思ったことがその1。
馬鹿という過激な言葉を使ったほうが、
多くの反応を引き出せ、
かつ読む人も集まるだろうと思ったことがその2。
ただし、

>>意図はともかく薄汚いって言葉を、自分のホームページで使える政治家の品性を疑いたい
>と書いていましたよね。

この反論には、グウの音も出ません。

>多様な観かた、感じ方があっていい、と
>思えない許容の狭さ。

これは、明確に間違いだと否定します。
多様な観かたを許容することと、
自分なりの観かたを提示することは、
矛盾しないからです。
なぜなら、私はこのブログの中で、
反論の自由を認めていますし、
地域演劇の時でも、内部から出た反論を、
ちゃんと載せています。
http://inzou.seesaa.net/article/682504.html

一つのエントリーとしては、
意見に歪みがあるかもしれませんが、
全体として見た時に、バランスが取れているはずです。
それは、皆さんのコメントのおかげでもあるわけですが。

>イエスマンばかり周りに置いて甘やかされて
>るのかね、この人。
>誰か正直に言ってやらないと。本当の事を。

まさに、甘やかされずに、
正直な意見をもらうためにこのブログがあるんです。
多くのコメントに支えられているんです。
コメントの送り手が、ポジティブな動機からか、
ネガティブな動機からかはわかりませんが、
確実に僕はある種の甘くない意見をもらえています。

>恥ずかしいとは思わないか?最近の自分の
>驕りが。

恥ずかしいとは思いますが、
驕りは若者の特権です。
そういう意味では、少なくとも、
30歳までは驕り続けます。

また、恥ずかしいと思うからこそ、
必死で勉強しています。
地域演劇を地方演劇と呼び、
失笑を買ったからこそ、
"弘前劇場"も"飛ぶ劇場"も実際に観に行き、
自分の言葉でレビューを書きました。
これからも地域演劇を観続けるでしょう。

無知というのは、結局は、
みんなの前で発表してしまったほうがいいと僕は思ってます。
その時は恥であるかもしれませんが、
もし、地方演劇のエントリーを書かなかったら、
叩かれることはなかったけれども、
僕が地域演劇という考え方を知るのはもっと遅れ、
また、観る機会もどんどん逃していたでしょう。
だから、僕なりの賢いやり方だと思うのです。

印象の芝居が面白くないと思った方は、
少なくとも、演出と脚本の部分については、
(つまり、僕の担当パートについては)
どうぞ、このブログでしっかり宣伝してもらって結構です。
そのことは、一切、禁止していませんので。
そして、その厳しい意見こそが、
自分を成長させる大きな糧になると信じております。

>>ある意味、ラブレターのようなもんでしょ?
>過去、自分が書いていたことをよく考えてみたらいい。

この批判がもっとも痛いです。深く反省したいと思います。
だって、自民党の阿部氏と同じやり方をしたわけですからね。
そこに関しては、反論の余地はありません。
ただ、ブログを使って、コミュニケーションをしていくこと全てが、
悪いことだとは思いません。
口だけのブログ番長でいたくないと思うからこそ、
叩かれていくことが大切なんだと思うのです。

最後に、"例の"記事の結末として、
印象内での話し合いをブログに掲載することになると思います。
それまで、しばしお待ちを。
posted by 鈴木厚人 at 01:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 印象のNEWS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ども。幸服の写真を撮らせていただいた♂のほうです。初コメントです。なんか色々書かれていてるようですが、もっとちゃんと議論しましょうよって感じです。条件反射的な拒絶反応や非難は議論ではないので、双方に何も生み出さないと思います。売り言葉に買い言葉が目的ならそれでも良いのですが、コメントしてくれた人たちはそれを求めてるとも思えない。意見をきちんと言い合いましょうよ。どうしてそう思うのか、どうして欲しいのか、建設的な意見って大切だと思うのだけれど、誰も書いていないよね。反応ばかりな気がします。おやじな自分から見たら、食い足りなかったのでコメントしました。
Posted by koi at 2005年04月01日 01:37
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