2005年03月15日

「檻の中の健忘症」のおしらせ

以前、お知らせしたとおり、
上本竜平氏のために書き下ろした短編が、
大幅に加筆・修正・再構成され上演されます。

役者は劇団印象の加藤慎吾と、
「穴鍵・再演」より引き続き、東京ネジの龍田知美です。
全体で30分も満たない短編で、
今回はさらに客席配置が崩された形での上演となります。
また今回は、「澤田有紀ソロダンス」と同時開催となり、
チケットは共通で2000円
(つまり芝居を見ると同時にダンスも見れます)という、
劇場以外での上演形態を模索する試みとなっています。

私のテキストを私以外の人間が脚本・舞台化するという、
またもや変則的な内容になっていますが
ぜひご来場いただき、感想をもらえると嬉しいです。

参考エントリー:

龍田知美とつくる超短編「檻の中の健忘症」
http://inzou.seesaa.net/article/2201144.html


↓以下・公演詳細↓

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
先月末に引き続き、横浜市の協力のもと、AAPAでは
休眠施設である旧労働基準局庁舎での〈劇場/シアター〉
の構築を行います。
2階では澤田有紀・新作ソロダンス公演、1階では展示形式
をベースにした作品発表と歓談の場の設計を試みます。
(詳細:http://aapa.jp

■澤田有紀 ソロダンス
 『右耳から聞こえる音 左耳から聞こえる音』
構成・振付・ダンス:澤田有紀
音楽:齋藤マコト
あかり:がわ

助成:横浜市創造的芸術文化活動支援事業
主催:AAPA
共催:横浜市

■日時:2005年3月19日(土) 18時開演
         20日(日) 15時開演
(受付開始は開演の60分前、開場は30分前)
■チケット料金:前売・当日 共に 2000円
■チケット予約:(mail) yuki_0503solo@yahoo.co.jp
  (tel) 090-9318-6253
■場所:旧労働基準局庁舎2階

【 同時開催(チケット共通) 1階プログラム 】
(19日(土) 17時開場/20日(日) 14時開場)

・エントランス映像: 貝嶋一哉

・写真展示: 森 孝介 「冬の陽の夢」

・短編: 「檻の中の健忘症」
  原作: 鈴木厚人(劇団印象)
  脚本構成/演出: 上本竜平
  出演: 加藤慎吾(劇団印象)、龍田知美(東京ネジ)
posted by 鈴木厚人 at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 印象のNEWS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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