2006年08月06日

桜木町:みなとみらいのポールさん

street.jpg

集まったお客さんによって、演目を変えながら、
通り過ぎるだけの人もギャグにしながら、
適度に、お客さんをいじりながら、
(助手にして手伝わせるとか)
パフォーマンスをしていく。
外国人が日本語で喋る面白さもあって、
人だかりができていく。

この日は、ポールさん以外に、
日本人の男女ペアの大道芸人もパフォーマンスをしていた。
大道芸は、道具を変えてる時間が間延びするのだが、
二人組だから、ジャグリングをするのでも、交互にやって、
テンポを作りやすそうだったし、
笑の間や、選曲も、日本人の好みがわかってる感じがした。
(ポールさんは、ヒップホップやタイタニック、日本のCMを使ってたが、
 日本人の男女は、スカパラに、踊る大走査線とか)

出だしのお客さんを、ルーティンギャグで掴んでいくところや、
お辞儀の仕方が、勉強になったぞ。
posted by 鈴木厚人 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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