2006年07月26日

全ての人が主役からは始められるわけでなし

テレビ局に就職した"後輩"に、
恥ずかしながら、ご飯をおごってもらう。
酒の肴は、見事なまでに、エンタメ関連の話ばっかだった。

小劇場の役者の話になり、
全ての人が主役からは始められるわけではないって話になった。
要は、いかに脇役として存在感を出せるかってことだ。
いきなり映像での主役芝居をされても、
空気が読めてないこと甚だしい。

その点、大人計画の役者は、みんな個性的な脇役顔で、
ものすごく映像での需要がある。
演劇でのポジションと、テレビでのポジションをきちんと使い分けてる。
そういうところは、見習わなきゃいけない。
posted by 鈴木厚人 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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