2006年07月10日

土地の値段って、なぜかムカつく。

毎日、芝居のことしか考えられない生活を送ってます。
ああ、楽しくも苦しい。
さて、そんな日常に埋もれながら、
生きていくためには、事務作業もしなければならず、
今、住んでる大崎のマンションの契約更新の交渉をしました。
ちょうど、3年前の8月に引っ越したので。

で、交渉したら、家賃が下がったんだよね。
しかも、4万円も。
僕は友達とルームシェアしてるから、
正確には、一人頭、1万3千円下がった計算になるんだけど、
その下がり方に、喜びを通り越して、怒りを覚えました。

土地なんて、元々、タダだろ!!!

ああ、大昔の話ね。
結局、貧富の差なんてもんは、土地の所有を認めなきゃ、
広がんないじゃないかと思います。
posted by 鈴木厚人 at 20:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれ?でも土地の値段をただにしたら、なんか全然知らん人(怖い人とか)から「ここはおいが気に入った土地やけん出て行ってくれんか」って言われたら「はい。」って出て行かなきゃいけなくなるんじゃないの?
土地に支払っているものっていうのはそういった理不尽な危険からのある程度の保障みたいなものなんじゃないかなぁ。
もちろんそれだけじゃないけど。
自分がそこに居てもいい権利って実はけっこう人間の中では大事な部分を占めると思うのね。
「ビハインド・ザ・サン」っていうブラジルの映画に、土地争いで隣家同士が代々殺しあっているって設定の話があって、なかなかそれは面白かったよ。
Posted by ゆ at 2006年07月10日 23:53
えっと、つまり大昔から土地はタダってわけじゃあ無かったんじゃないか、てことを言いたかったんです。
Posted by ゆ at 2006年07月11日 01:11
大昔は、タダだったみたいだよ。
Posted by あつと at 2006年07月17日 00:29
人間が人間になる前から、土地には値札がついていたんじゃなかろうかと、思うよ。

それが金銭では無いにしろ。争いと言う名の交換がなされていたんじゃなかろうかと、そう思うよ。
Posted by れいこふ at 2006年07月18日 23:21
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