2006年05月08日

本谷有希子・乙一の"密室彼女"

びーとが急に行けなくなったということで、
チケットを譲ってもらって、見てきたんだけど、
好きか嫌いかは置いといて、
レベルが高いものを見たという気がした。
というわけで、いつもありがとうございます。

当日パンフレット(無料)が豪華で、
乙一の、原作プロットがまんま載ってる。
原作と劇作の違いを楽しめる趣向。
本谷有希子が、
乙一のプロットのどこを膨らませたのかが、わかる。

お話としては、
ポップンの吹原くんは、好きじゃないかもしれない。
でも、もしかしたら、好きかもしれない。
なんとなく、「キッズ・リターン」ぽいし。
ペピンの石神さんは、きっと好きなんじゃないかな。

本谷有希子の世界って、
東中(東京中低域)だと思った。
決して、クレイジーケンバンドじゃないし、
スカパラでもないんだよね。

そんなこんなで、ゴールデンウィークが終わった。
明日、もう一回、編集の仕事だ。
posted by 鈴木厚人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 舞台レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一日一キャラ◆242個目!
Excerpt: 劇団本谷有希子の『密室彼女』観る。 作家乙一氏の原案を、本谷が脚色・演出したお芝居とのこと。 いままで自分が観た小劇団などの演劇は、ひとりよがりで哲学っぽいものが多くて、 正直好きではなく、今回もちょ..
Weblog: SILVERY NOTE◆一日一キャラ!
Tracked: 2006-05-08 23:47
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