2006年05月03日

緊張させないインタビュー

ゴールデンウィーク直前に、映像の仕事が2本入り、
その内の一つが昨日、撮影でした。
TBSの副社長に30分強のインタビューをし、
それを5分にまとめるという大きいんだが、小さいんだが、
よくわからない仕事です。

面白かったのが、
TBSの副社長でも、
自分が撮られる側に回ると、緊張するってこと。
カメラが回っている時と、回っていない時とで、
全然、表情が違いました。

こっちに与えられた時間が少ないということもあって、
胸襟をひらいてのインタビューには、なかなか持っていけず。
こういう時って、どうしたらいいんだろう?

というわけで、
撮影終了後の雑談の時にも、
内緒でカメラを回しちゃいました。
すごくリラックスした表情が撮れたんだけど、
あくまで、雑談なので、実際に使えるかはわからないです。

こういうケースで、
インタビューされるのがうまいのは、
つまり、映像のインタビューでうまく話せるのは、
取材されるのに慣れてる方々です。
やっぱり、場数は大事ですね。
posted by 鈴木厚人 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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