2006年03月18日

面白い着ぐるみとは何か? vol.3

前回のエントリーでは、
http://inzou.seesaa.net/article/13787581.html
着ぐるみは、「人間からかけ離れるほど面白い」、
という仮説を、進化を逆行することによって、証明した。

今回は、それとは全く関係なく、
着ぐるみの形状の面白さを考えたい。
まず、前回の両手コントの着ぐるみの原案を見てほしい。

keionbu00.gif

当初、四人一組(右手二人、左手二人)で、考えていた。

ただ、会場がライブハウスのような狭いところだったので、
かさばりすぎるこの案は却下になる。
また、出演人数が三人以内という制限もあった。
で、次に考えたのが、これ。

keionbu02.gif

僕は気に入ってたのだが、下ネタは笑えないと、
多くの人から不評を買う。
迷った挙句、何かいいアイディアはないかと、
悩んでいた時に、偶然出会ったのが、これ。

tokage1.jpg

これは、相当すごい。
ハゲカツラも面白いんだけど、何より、
ブリーフぽい形状のトカゲの股から、
生脚がそのまま出ているのが、とてつもなくすごい。
DNAに直接訴えかけてくるおかしみがある。
このおかしみを、自分が作っている"手"にも、
なんとか、取り入れられなれないだろうか?

つづく。
posted by 鈴木厚人 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/15030059

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。