2004年12月30日

bounce.comから演劇ウンチク前向きメディアについて考える

演劇好きになるために
というブログで提案された、演劇ウンチク前向きメディアについて、
bounce.comから学びながら考えてみたい。

bounce.comを見ていくと思うんだけど、
(フリーペーパーのほうは、今度、渋谷で取ってきます。)
いい音楽を作るためのポジティブなスパイラルが回ってるなあということなんです。
例えば、記事に切り口がある。
私がタイトルが面白いと思った記事を箇条書きしていくと、


CDは株券ではない
http://www.bounce.com/article/article.php/1727

ICONS――強烈なキャラクターと説得力
http://www.bounce.com/article/article.php/1723/4

ベスト盤で振り返る、カイリー・ミノーグの華麗なるキャット・ウォーク!!
http://www.bounce.com/article/article.php/1694

ブラックミュージック★肉体白書
http://www.bounce.com/article/article.php/1677


カイリー・ミノーグは個人的な私の趣味だけど、
他の三つには、視点がある。
音楽をアイコン(象徴としてのヒーロー)で見るか、
肉体で見るか、そして、逆説だけど、
CDは株券ではないは、CDを株券として見る視点を提示している。

結局、
演劇ウンチク前向きメディアというものに変換するにしても、
ウンチクだったり、前向きだったりすることと同じくらい、
独自の視点を提供できるかってことが大事だよね。

あと、圧倒的な記事の量。bounce.comの量には、
積み重ねられてきたコモンズを感じる。
コモンズとは何かについては、また今度。
posted by 鈴木厚人 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1434357

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。