2004年12月21日

劇団費の使い道を制作費に限定してみる

劇団印象では、今まで劇団費というものを、取っていなかった。
基本的には、舞台のかかる費用は公演のチケット代で賄ってきたわけだが、
長期計画を立てる上でプール金が欲しいということになり、
今月から劇団費を取ることになった。

で、その使い道なのだが、
当初は舞台制作費全般に使うことしか考えてなかったのだが、
劇団費は、全て制作関連の予算として使いたいという意見が出た。
制作関連の予算というと、
劇団を大きくする(観客動員を伸ばす)ためのお金ということ、
かな?(これは僕の意見で、劇団内ではまだコンセンサスは取ってない)

仮に、観客動員を伸ばすためのお金とすると、
どこまでを制作関連の予算といっていいのか?
チラシ・DM制作代、
他には、うーん、すぐには思い浮かばん。
が、ここに制作者としてのオリジナリティがある気がする。
そして、劇団としてのオリジナリティもある気がする。

本番前だって、話せることは話せる。
これは議論を先延ばしにしてはいけないし、
いいアイディアを出し合わなきゃいけないとこだ。
posted by 鈴木厚人 at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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