2006年01月18日

年賀状の言い訳と遅筆の言い訳

今年は、年賀状を出せないうちに、
松がとれてしまいました。
めんどうだなーと思いながら、無為な正月を過ごしていたため。
せめて、普段、会えない、遠方の友人には、
手紙でも出して、新年のご挨拶をしたいなと思ってます。

遠方ではないですが、大学時代の友人からの年賀状に、
「遅筆は言い訳、天才は多作、
 平成の手塚治虫を目指して下さい。」
と短いメッセージがあって、
なんとなく、胸にドシンときました。

量が質を生む、というか、
何か物を書くと言うことは、
書いてみてはじめて、
ここはこういう風に書くと面白くなるんだとか、
ここをこういう風に書くと、自己満足なんだとか、
わかることが多い。
これは、台本だけじゃないのかもしれないけど。
結局、具体的にわかる、ということが、経験ということで、
経験というのは、とにかく、場数なのだろう。
やはり、もっともっと量を書いていかなければ。
posted by 鈴木厚人 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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