2006年01月08日

ペピン結構設計との稽古場契約 その1(役者負担について)

僕がよくないなあと思いつつ、やっていることの一つに、
稽古場代を、制作費とは別に分けて、
役者と演出で、ワリカンにしていることがあります。
今回、稽古場を長期で借りたのをきっかけに、
その多く(ペピンポート利用料分)を、役者負担から切り離すことにしました。
ただし、まだ、交通費は全額、役者個人の負担です。
以下、アンケートが回収できた3名のそれぞれの負担額とコメントです。
もし、役者の方で、自分と比べて、こんなの負担に入らないとか、
逆に負担が多すぎるとか、あればコメントしていただければ、ありがたいです。

残りのアンケート分も、回収出来次第、随時掲載していきます。
順番はめちゃくちゃです。

ペピンポートまでの交通費と通勤時間
役者A・片道750円と90分
役者B・片道350円と35分
役者C・片道440円と60分
役者D・片道630円と70分
演出E・片道450円と30分

コメント1
僕にとったら最高でした。時間も気にせず?使えるし、スモーカーにも優しく、ゴミ捨て場も自販機もあるし大変よろしい。もうちょい広ければ、というのもありますが、今回の舞台ではそんなに問題なかったですね。以上です。

コメント2
今回は稽古場代を、役者から別にとらなかったので金銭的には空白よりも楽だったと思います。ただ、まぁ遠かったのでそこが難点でしたね。僕の感想はこんなもんです。

コメント3
ペピンポートの感想ですが、うーん、特にマイナス点はなかったですよ。暖房もあったし、駅からすぐだったし、雰囲気もよかったし、カツラもあったし。あえていうならば、都心から時間かかることくらいですかな?
posted by 鈴木厚人 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇マネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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