2005年12月17日

なぜ、仰木監督の死因は隠されたのか?

オリックスと近鉄の監督、仰木彬さんが亡くなりました。
昨今の、プロ野球人気の低下のせいで、
誰それ?というリアクションの方も多いと思いますが、
スポーツ系のニュースや番組で、結構、報道されていたから、
もしかたしたら、ご存知の人も多いかもしれません。

僕も、すごい野球ファンではないんですが、
仰木監督の、さりげないパフォーマンス、
監督なのに、3塁のコーチャーズボックスに入って、
腕をブンブン回して、走塁の指示を出してた姿とかが、すごく好きで、
ミーハー心をくすぐられていました。
だから、亡くなられたことは、ちょっと、ショックでした。

さて、テレビのニュースで、その報道を聞いた時、
とても妙な違和感を感じました。
当然、この話題は、僕にとって、気になるニュースだったので、
チャンネルをガチャガチャ変えながら、
いくつかのニュース番組をチェックしたのですが、
どの番組でも、亡くなられた事実は伝えても、
病死であること以外、死因を伝えないのです。

死因なんか知ってどうするんだよ?って思うかもしれませんが、
仰木監督の死は、突然の死です。サドンデスです。
僕はどうしても、好奇心で見てしまう。
それで、ネットで調べても、呼吸不全で亡くなられたこと以外は、
その死因がわからないのです。

で、わかったのが、唯一、Wikipediaだけが、
「2005年12月15日、肺がんのため福岡県内の病院で死去、享年70歳。」
と記述しているということ。
(つーか、Wikipediaのこの更新のスピードは異常である)

なぜ、多くの報道機関(新聞、テレビ、ネット)は死因を伝えないのか?
なぜ、Wikipediaは、死因がわかったのか?
Wikipediaの記述は、正しいのか?つまり、本当に肺がんなのか?

そんなに大したことじゃないのですが、気になってしまうのです。


<補筆>
日刊スポーツだけ、「仰木氏は肺がんで闘病中だった。」
と記事にしていました。
posted by 鈴木厚人 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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