2006年02月26日

面白い着ぐるみとは何か? vol.2

前回のエントリーでは、
くまのプーさんより、おさるのほうが着ぐるみとして、
面白いのでは?という疑問が投げかけられた。

本来なら、プーさんの衣装が、赤と黄色で派手だから、
着ぐるみも、派手なポップさが大事だよね!
ってまとめようと思ってたのに(!)それができない。
というわけで、慌てて論理武装するのである。

さて、まず、これを見てほしい。

shinka1.gif

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posted by 鈴木厚人 at 01:40| Comment(14) | TrackBack(0) | つぶやき手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

はみだしヘッドライン vol.7 「情報ってこんなに重いの?」

はみだしヘッドライン vol.7

「情報ってこんなに重いの?」2006.02.18〜24@朝日新聞より

ネット生活では、情報は、検索して集めるものだ。
興味ある単語を、グーグりながら、調べていくため、
自分の趣味趣向が反映されすぎちゃって、視野が狭くなる。
そんな気持ちもあって、
朝日新聞の一週間無料お試しキャンペーンに申し込んだ。
新聞だったら、僕の趣味趣向だけじゃない、
ノイズのある情報が入ってくるからね。
というわけで、今週は、新聞に囲まれた、一週間だった。
でも、

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posted by 鈴木厚人 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

面白い着ぐるみとは何か? vol.1

面白い着ぐるみとはなんだろう?
世の中には、面白い着ぐるみと、面白くない着ぐるみがある。
まず、これ。

osaru.gif

面白くない。
どこが面白くないか、説明できないけれども、面白くない。
そう、着ぐるみは、説明ができない。
直感で決まる。
まるで、アインシュタインが相対性理論を発見するがごとく、
僕らは、着ぐるみの面白さを直感で決める。
その意味で、着ぐるみは、とてもいさぎよい。
一目惚れできるかどうか、
そこにしか、着ぐるみの存在価値はない。

しかし、相対性理論には、E=mc2(2は2乗という意味ね)
がある。数式と理論がある。学問的なロジックがあるのだ。
よって、着ぐるみの面白さにも数式があっていい。
直感と面白さをイコールでつなぐ、ロジックがあっていい。
というわけで、面白い着ぐるみを、数式化したいと欲望が、
人には生まれつき備わっている。
だから、私は、人類に残された最後の秘境・THE KIGURUMIを、
論理を懐中電灯に冒険したい、こう思ったのだ。

で、これなのだけど。

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posted by 鈴木厚人 at 12:40| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき手帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

はみだしヘッドライン vol.6 「レッサー風太の立ちバック」

はみだしヘッドライン vol.6

「レッサー風太の立ちバック」2006.02.19@朝日新聞より

3月3日の軽音部でやる、お馬鹿企画「着ぐるみコント」を前に、
毎日、毎日、ラブ&ポップな着ぐるみとは何かを、
発狂しそうになりながら模索する日々を送っています。
真剣に馬鹿なことを考える、この矛盾。すると、
あらゆるものが、着ぐるみに見えてくるから不思議です。
とくに、レッサーパンダの立ち姿なんて、
どう見ても、中に人、入ってるだろう?
と勘繰りたくなるぐらい、動物に見えません。
新聞の写真だと、実際の大きさがわからないからかなあ。

というわけで、
レッサーパンダの風太くんですが、
今年の春にもパパになるかもしれない、らしいです。
同じくレッサーパンダの婚約者、チィチィとの、
交尾が確認されたそうで、
あっちの方が立ち上がることで、
またも、ニュースになってしまいましたね。

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2006年02月17日

はみだしヘッドライン vol.5 「森前首相のチョコレート自慢」

はみだしヘッドライン vol.5

「森前首相のチョコレート自慢」2006.02.17@東京新聞より

何かのアンケートによると、
働く女性のほとんどが、嫌々やってるらしい、
バレンタインデーから、3日も過ぎました。
僕は、14日の日に、たまたま、映像編集の仕事が入っていて、
汐留の電通のオフィスにいたんですが、
女性の社員さんから、チョコをもらい、
やっぱり、嬉しくなってしまう、悲しい男の性を体験してしまいました。

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posted by 鈴木厚人 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

はみだしヘッドライン vol.4 「凍結精子女児の認知訴訟」

はみだしヘッドライン vol.4

「凍結精子女児の認知訴訟」2006.02.02@東京新聞より

内縁関係、つまり、結婚してない男と女の関係であった、
男のほうが死んで、死ぬ前に、冷凍保存していた精子で、
女が体外受精して、女児を妊娠し、出産した。
女は、出産後、その男の子供だと認知を求めて訴訟を起こした、
という事件が面白い。

裁判は、女の敗訴。つまり、認知は認められなかった。
その理由が面白くて、

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posted by 鈴木厚人 at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

はみだしヘッドライン vol.3 「皇室の公務も熱心なご夫婦」

はみだしヘッドライン vol.3

「皇室の公務も熱心なご夫婦」2006.02.09@東京新聞より

紀子さま、ご懐妊のニュースは、それなりにショッキングでしたが、
東京新聞の、「皇室の公務も熱心なご夫婦」という見出しには、
笑いが抑えられません。

最初、公務は、式典などでの挨拶のことで、
「も」が、かかるのが、「子作り」のことかと思ったんですが、
読み続けると、どうやら、「子作り」が公務だという感じなんです。
オフィシャルな子作りも熱心なご夫婦ってすごくないですか?
庶民にとっては、もっともプライベートなことが、
皇室にとっては、もっともオフィシャルなことなんだなあ。

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posted by 鈴木厚人 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

今週と来週の劇団印象 vol.15

最所裕樹と加藤慎吾が、
吹原幸太氏主宰の、ポップンマッシュルームチキン野郎の、
舞台の映画化、
「おい!麗子さんがご機嫌ナナメだぞ!! -THE MOVIE-」
の撮影で、頑張っています!

詳しくは、加藤のブログで!

金髪リターンズ
http://shin5.blog16.fc2.com/blog-entry-61.html

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posted by 鈴木厚人 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 印象のNEWS! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

はみだしヘッドライン vol.2 「10年分使える日記帳」

はみだしヘッドライン vol.2

「10年分使える日記帳」2006.01.31@朝日新聞より

うーん、本当に1月31日だったかは、
疑わしいんだけどね。日曜版だったような気がするから。

82歳の父が10年分使える日記帳を買ったという記事。
記事の書き方では、あと10年も生きるつもりまんまんの、
ほほえましい、父の姿を綴っているのだけど、
別の見方だってできる。

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posted by 鈴木厚人 at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

はみだしヘッドライン vol.1 「イスラム風刺漫画」

はみだしヘッドライン vol.1

「イスラム風刺漫画」2006.02.06@産経新聞より

デンマークの紙メディアが、マホメットの風刺漫画を掲載し、
それが、イスラム諸国の逆鱗にふれたという記事が面白い。
タブーをネタにしてこその風刺と、
それを言っちゃおしまいよの魂の問題が、ぶつかりあってて、
絶対の、相容れなさがたまらない。

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posted by 鈴木厚人 at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

ラッパ屋/あしたのニュースに東京的コミュニティの未来をみる

去る1月26日に、新宿シアタートップスに、
ラッパ屋という劇団の「あしたのニュース」という芝居を見に行きました。
ある地方都市の豆腐屋が舞台の、シチュエーションコメディでした。
ストーリーは、よそのレビューを参照のこと。
http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2006/0117005025.html
そのレビューではなく、
芝居を見て、コミュニティというものについて、感じたことを書きます。
ただし、ネタバレありです。

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posted by 鈴木厚人 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

THE 有頂天ホテル

役者の最所に、映画のレビューを書く時に、
ネタバレにもっと気をつかえと怒られました。
まあ、レビューというのは、主従関係ですからね。
チェ・ジュウじゃないですよ。主従ですよ。
やっぱり、映画あってのレビューということで、
これからは、気をつかうようにします。

さて、三谷幸喜の「THE 有頂天ホテル」見てきました。

うちのおとんが、

映画としては いまいち の感じだった。
テレビの延長で、 感動が浅く、ちょいとがっかりだった。

と、メールをくれたんですが、
僕は、面白かったですね。
まあ、感動はないですよ。でもその瞬間は、面白い。
それでいいじゃないですか。

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posted by 鈴木厚人 at 16:57| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

運命じゃない人

元同居人の駒崎氏から、薦められて見ました。
まず、タイトルがいいですよね。
「運命じゃない人」
つまり、まあ、アンチ運命の出会いってことなのかな?

すごく面白いとか、大絶賛ってわけじゃないけど、
僕は、相当、好きです。この映画。
まあ、どうってことないストーリーなんだけど、
見せ方がうまいんです。あと、
僕も昔、学生映画も撮っていたので、わかるというか、
すごく映画が好きな人が作ったんだなあという感じがします。

脚本が巧みで、タランティーノの映画のように、
時系列がパズルのようになってます。
でも、とてもわかりやすい。
あと、探偵&結婚サギものってすごく好きで、
自分の芝居でもやりたいと思ってるんだけど、
これは、すごく参考になりましたね。

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posted by 鈴木厚人 at 03:43| Comment(9) | TrackBack(0) | 映画レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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