2005年08月05日

今週と来週の劇団印象 vol.1

・今週の読書

村上春樹の「翻訳夜話」、星新一の「盗賊会社」、
斉藤憐の「上海バンスキング」、野田秀樹の「カノン」、
三島由紀夫の「若きサムライのために」、などを読みました。

一番、面白かったのは、「翻訳夜話」かな。
自分の小説を書くことと、他人の小説を翻訳すること、
他人に自分の小説を翻訳されることの"違い"を、
村上春樹が自ら語っていて、それは、演劇で言えば、
自分の脚本を書くこと、自分の脚本を演出すること、
他人に自分の脚本を演出されることに通じるなあと思いました。
そんなわけで、ハルキスト以外の演劇関係者にも是非おすすめ。


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posted by 鈴木厚人 at 10:04| Comment(11) | TrackBack(0) | 今週の劇団印象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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