2005年07月15日

演劇論「失われた"肉体と文体"を求めて」 -その3-

演劇論「失われた"肉体と文体"を求めて」 -その3-

言葉は、前に進み続ける限り、情報化されない。
つまり、意味が変化し続ける言葉こそ、
生きている言葉であり、板の上、舞台の上で、
語られるべき言葉なのだという、こだわりが僕の中にある。
つまり、その2では"意味が変化し続ける言葉"について書いた。
今回は、"視点を動かされてしまう言葉"について書こうと思う。

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posted by 鈴木厚人 at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分だけの演劇論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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