2005年07月11日

演劇論「失われた"肉体と文体"を求めて」 -その2-

演劇論「失われた"肉体と文体"を求めて」 -その2-

大分、時間が開いてしまったけど、
自分だけの演劇論を再開したいと思う。
まず、"その1"で書いたことの復習から。

人間が装置化していき、
人間の思考と思想、つまり、思いと想いが、情報化していく。
そんな時代の流れを感じながらも、
人間とは、なんなのか?
自分の演劇と、自分の生活を通して、そこを考えていく。
今日は、文体、つまり、言葉について書きます。
情報化しない言葉とは何なのか?

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posted by 鈴木厚人 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分だけの演劇論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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