2005年03月14日

或るタイピストの悲劇 -ナブ・アヘ・エリバのわからなさの面白さ-

今週は五つもお芝居を観た一週間だったのだけど、
私が一番面白いなあと思ったのは、
ナブ・アヘ・エリバの「或るタイピストの悲劇」だった。
東大の駒場小空間でやっていた舞台で、
だからカンパ制で500円。でも、とても面白かった。

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posted by 鈴木厚人 at 11:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 舞台レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"キャベツの類"の八百屋的レビュー

全くもって、またわけわからないものを観てしまった。
五反田団の"キャベツの類"である。
前作が「いやむしろ忘れて草」だったから、
この作家は、植物的な感性を持っていると、
勝手に誤解して、八百屋的レビューを書いてみたい。

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posted by 鈴木厚人 at 11:02| Comment(3) | TrackBack(4) | 舞台レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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