2005年03月02日

ペンギンプルペイルパイルズの「機械」

昔、かつてはピアニストであった、あるホームレスの男が言っていた。
「音楽とは何か?それは音ではない。音と音のあいだにある何かだ。」
この言葉を借りるなら、
芝居とは、それは台詞ではない。台詞と台詞のあいだにある何かだ、
ということになる。その意味で言えば、
その何かは、台詞の数から1の数字を引いた分だけあるわけで、
100の台詞は、99の何かを生み出すのである。

何かを連発するのも面倒なので、ナニカと名付けることにする。

続きを読む
posted by 鈴木厚人 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。